PROFILE

団体名 楽園王ラクエンオウ
所在地 〒1700004
東京都豊島区北大塚3-36-11白木ビル102アトリエ室内
カテゴリ 演劇
公式URL http://rakuenoh.tokyo
設立 1991年
受賞歴 2015年チェーホフ「イワーノフ」の演出にて「利賀演劇人コンクール」奨励賞受賞
2004年イヨネスコ「授業」の演出にて「利賀演出家コンクール」優秀演出家賞受賞
メンバー 長堀博士、大畑麻衣子、小林奈保子、植村せい、塩山真知子、ほか
活動紹介 現在決定している活動。
2017
10月及び11月にワークショップ
11月板橋ビューネ2017参加@サブテレニアン参加 ベケット「芝居」
11月雲劇祭2017参加@出雲国際交流会館(島根) 「延長戦ガール」
2018
4月現代劇作家シリーズ8:ハイナーミューラー『ハムレットマシーン』フェスティバル参加@日暮里d-倉庫 ハイナーミューラー『ハムレットマシーン』
9月@下北沢OFF・OFFシアター ー新作ー

プロフィール: 楽園王は今年26年目を迎える東京の劇団。しかし、劇団化をして俳優を拘束していないこともあり、常に新しい俳優との出会いから意欲的な作品を立ち上げている。他劇団へ書下ろしをしていた劇作家の長堀博士が、自作を上演する場としてスタートしたカンパニーだが、現在では演出家としての評価があり、古典戯曲、文学作品もレパートリーに加えている。「戯曲」を、音読しないと意味を成さない文学として、「詩」と同質だと捉え、単に意味を伝えるだけではない言葉の音の側面にフォーカスしながら、独特の、美しい言葉表現の舞台作品を上演してきている。

劇作家としては、「エッシャーの絵の中に紛れ込んだよう」と迷路のような作風で、楽園王のみならず他劇団への書下ろしも多く、50を越える執筆作品がある。

また、主宰の長堀は青学WSDを履修し、ワークショップデザイナーとして「新しい知的生産の方法」としてのワークショップを用いて俳優育成や作品創作を行い、未来の演劇界を担う新しい才能の発信に力を入れている。

東京でのオリンピック後の2021年こそが、この国の経済や文化にとって大きな転換期になる可能性が高いのではないかと考えて、その年までの活動をある程度決めて、長期的な視点で舞台作品を発表していく方針。

楽園王: home@rakuenoh.tokyo
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