楽園王35周年イヤー第2弾!!
『in the Library』『名もなき世界』
『in the Library』(新作)
青乃鈴夏、イトウエリ、政井卓実
『名もなき世界』(2009)
小林なほ子、吉田憲章、大畑麻衣子、&ゲスト
「楽園王35周年イヤー第2弾!は、楽園王としては初の上演会場、六本木ストライプスペースでの公演です。上演作品は、実は執筆から何年も上演の機会を伺っていた新作の『in the Library』と、2009年に初演した文学作品テイストの不思議な物語『名もなき世界』の二本立てです。
「エッシャーの絵の中に紛れ込んだよう」と評されるカンパニーの、35周年に上演するのに相応しい楽園王らしい二迷宮、共に奇妙で胸に迫る物語です。魅力的な出演者が集まりました。ぜひご期待ください。六本木の大規模な再開発で間もなく消えてしまう(かも知れない)素敵な空間を、面白い観劇体験のフロアーへと変貌させます。どうぞよろしくお願いいたします。」
楽園王とは?
楽園王は、長堀博士が書く「エッシャーの絵の中に紛れ込んだよう」と言われる、迷路の中で迷子になったような作品を上演する劇団。演劇をあまり知らない方には、「世にも奇妙な、みたいな劇団」って言うことが多いです。また、劇団の特徴として、演出家コンクールなどで古典戯曲を上演し、賞を受賞など評価されてきた劇団でもあるので、演出には自信があります。独特の話し方をしたりして、言葉の意味よりも耳に入ってきた時の聞こえにフォーカスした舞台を作ります。2026年で35周年と活動歴が長い劇団です、が、今の現在進行形の若い俳優さんのご協力も得て、新しい作品にもどんどんチャレンジしています。活動範囲は全国、西は島根、北は札幌まで行きました。近年では茨城にて、『風』という作品で初代茨城劇王にも輝いています。
35周年の今年は、12月には古典作品だけの演劇祭、板橋ビューネにて古典戯曲の新作も発表予定。
| 期間 |
2026/10/21 (水)~2026/10/26 (月) 上演時間:約1時間40分(休憩なし)を予定 |
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| 劇場 | 六本木ストライプスペース |
| 出演 |
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| 脚本 |
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| 演出 |
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| サイト |
※正式な公式情報は公式サイトでご確認ください。 |
| スタッフ | 照明/美術:長堀博士、音響:齋藤瑠美子 |
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| その他注意事項 |
| 期間 |
2026/10/21 (水)~2026/10/26 (月) 上演時間:約1時間40分(休憩なし)を予定 |
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| タイム テーブル |
10月21日(水) 19:00 10月22日(木) 19:00 10月23日(金) 12:00/17:00 10月24日(土) 15:00 10月25日(日) 15:00 10月26日(月) 17:00(計7ステ) |
| 劇場 | 六本木ストライプスペース |
| 料金 |
2,000円 ~ 5,000円 【発売日】2026/09/08 (火) 前売/予約 ¥3500- 当日 ¥4000- アンダー20 ¥2000- 応援チケット ¥5000-(台本、演出ノート付き) |
| チケット取扱 |
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